フランケンワインの里ツアー

 

ドイツワインの中でも、辛口白ワインで有名なフランケン地域。ボックスボイテルと呼ばれる特徴的な丸い形状の瓶は、高品質なフランケンワインの証です。日本では入手困難なフランケンワインを、現地でテイスティングしてみませんか?

 

半日モデルコース

 

13:00 ヴュルツブルクのご指定場所へお出迎え

13:45 広大なワイン畑景観を見渡せるヴューポイントへご案内

14:30 ワインの里へ。ワイナリー1件目でテイスティング

15:15 ワイナリー2件目でテイスティング・ワイン購入

16:00 ワイナリー3件目でテイスティング・ワイン購入

16:45 ワイナリー4件目でテイスティング・ワイン購入

17:30 ヴュルツブルクのご指定の場所へお見送り

 

※ワイナリーが位置する地域や天候によっては、ワイナリー訪問の件数は左右いたします。(2件~3件の訪問の場合もあります)

※日程により、ワイナリー主催のイベント等にもご参加いただけます。

※お酒があまり強くない方は、ワイン畑のハイキングや街歩きの時間を長く致します。

フランケンワインについて

 

「フランケン」とは、ドイツ公式ワイン13生産地域のひとつで、有名なモーゼルやラインガウど同様、またはそれ以上の銘醸地とも言える、ユニークな穴場のワイン地域。

 

歴史ある古いワイナリーも点在しており、あの文豪ゲーテは、他地域のワインが気に入らず、フランケンワインを「お取り寄せ」していたことでも知られています。

 

フランケンワインは、ドイツワインの中でも最も男らしいワインと言われており、この地域独特のミネラルを感じる力強さとコク、キレのある引き締まった味わいを堪能できます。フランス・ブルゴーニュの白ワイン好きなら是非試していただきたいです。

 

「ドイツワインは甘い」と思っている方に是非飲んでほしいフランケンワイン。ドイツワイン法が定める基準よりも、さらに辛口の独自の基準を「フランケン・トロッケン(フランコニア・ドライ)」と言い、糖度残留量はワイン1リットルあたり4グラム以下です。

 

ドイツワインにはさまざまな種類がありますが、丸くて平ぺったい独特のボトル「ボックスボイテル」は、フランケンワインの象徴です。小さなボトルに思えますが、通常のワインボトルと同じ750mlの容量。お土産にもピッタリな、コロンとしたその姿に入れられるワインは、高品質ワインの証なのです。

 

「ドイツはビールの国じゃないの?」と思うあなた、ヴュルツブルク旧市街地の石橋の上で、人々がワイン片手に語らう姿を見れば、ドイツのイメージがきっと変わるはず。

私達と一緒に、フランケンワインの素晴らしさを味わってみませんか。

コーディネーターについて

 

新潟県出身。幼いころから辛口の「良い日本酒」ばかりを飲んできた飲んべ~え。ある時からワインが大好きになり、ドイツへ移住当時は、フランケンワインのすばらしさに驚きの連続でした。

 

フランケンワインにハマってからは、ドイツ全土のワイナリーの本を読んだり、休日に地元の小さなワイナリーを訪ねてワインテイスティングをするなど、日々ワインについて勉強中。

 

フランケンワインは、ワイン単体でも素晴らしいですが、様々な食事とのマッチングも模索中。食事以外でも、フェイスブックページ「ドイツdeフランケンワイン試飲ツアー」で、フランケンワイン情報を発信中です。

 

夫であるこの地域出身のドライバーと二人三脚で、フランケンワインの魅力を日本の方々にお伝えしていきたい。そうすることで、私の住んでいる地域へ少しでも貢献できればと思っています。ヴュルツブルクは、フランクフルトからICEで約1時間の好立地!ぜひ、お気軽にお問合せください!

世界トップクラスのフランケンワイン


Weingut

ヴァイングート(Weingut)とは、自家ぶどうの栽培醸造所を意味するドイツ語。ブドウ畑の管理、収穫から瓶詰まで行うオペレーター。フランスにおけるの「ドメーヌ」に近い意味。

No.1 ワインメーカー

2018年度のドイツ全土のワインメーカーコンテストでNo.1に輝いたワインメーカーも、このフランケン地域出身。洗練された最高品質のワインを味わうことができます。

フランケンワイン特徴

トリアスと呼ばれる2億5100万年前から1億9960万年前のミネラルを多く含む土壌で栽培されたブドウで作られるワインは、土壌の持つ味わいを最大限に感じることができるのです。

ボックスボイテル

フランケン地域独特の形状をしたボトルを「ボックスボイテル」と呼びます。特定の条件と基準をクリアした品質のブドウから作られるワインのみがボックスボイテルに入れられます。